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入試案内【この募集は終了しました】

注意:この募集要項はインターネット版で、「入学志願票」等が省略されています。 出願のためには印刷された募集要項が必要です。下記(9 その他)に記載された方法で取り寄せてください。

平成30年度 名古屋大学大学院 理学研究科博士課程(前期課程)学生募集要項

アドミッションポリシー
素粒子宇宙物理学専攻 自然界を貫く真理の探究に臨むため、チャレンジ精神と知的好奇心に満ちあふれ、瑞々しい創造力を持ち、研究する強い意志を持った人。
物質理学専攻(物理系) 自然界の仕組みとそれを貫く原理を解き明かし、人類と地球の未来に貢献しようという、強い知的探求心と豊かな創造力を持つ人。
物質理学専攻(化学系) 科学に関する確かな基礎学力をもち、自然界の真理の探究や、豊かな未来を担う物質開拓を志す、瑞々しい創造力を持つ人。
生命理学専攻 生命現象の不思議さや美しさ、巧みさに、飽くことのない興味と関心をもち、真理の解明に挑むために、チャレンジ精神に満ちあふれ、瑞々しい創造力を持つ人。

1 出願資格

次の各号のいずれかに該当する者

  1. 日本の大学を卒業した者及び平成30年3月卒業見込みの者
  2. 学校教育法第104条第4項第1号の規定により学士の学位を授与された者及び平成30年3月末日までに学士の学位を授与される見込みの者
  3. 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者及び平成30年3月末日までに修了見込みの者
  4. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより、当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者及び平成30年3月末日までに修了見込みの者
  5. 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者及び平成30年3月修了見込みの者
  6. 外国の大学その他の外国の学校(その教育研究活動等の総合的な状況について、当該外国の政府又は関係機関の認証を受けた者による評価を受けたもの又はこれに準ずるものとして文部科学大臣が別に指定するものに限る。)において、修業年限が3年以上である課程を修了すること(当該外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該課程を修了すること及び当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって前号の指定を受けたものにおいて課程を修了することを含む。)により、学士の学位に相当する学位を授与された者及び平成30年3月末日までに授与される見込みの者
  7. 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び平成30年3月末日までに修了見込みの者
  8. 文部科学大臣の指定した者(昭和28年文部省告示第5号)
  9. 平成30年3月末日で大学に3年以上在学となる者、又は外国において学校教育における15年の課程若しくは我が国において外国の大学の課程(その修了者が学校教育における15年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、本研究科において、所定の単位を優れた成績をもって修得したものと認めた者
  10. 本研究科において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、平成30年3月末日までに22歳に達する者
  1. 出願資格 9.による募集は、平成29年10月発表の学生募集要項により行う。
  2. 出願資格 10.により出願する者は、事前審査を行う。
    該当者は下記により、事前審査申請書類を請求すること。 その際、封筒の表に「前期課程の事前審査書類請求」と朱書し、速達の返信用封筒(宛先を明記した角形2号に400円切手を貼付)を同封すること。
専攻名 事前審査書類請求締切 下記事項を記入した書類(様式自由)を提出し、請求のこと。
1. 氏名、2. 住所・電話番号、3. 在学大学名(学科・学年)又は履歴(高校卒業後、現在まで)、4. 志望専攻名
素粒子宇宙物理学
物質理学(物理系)
平成29年6月9日(金) 必着
物質理学(化学系)
生命理学
平成29年5月19日(金) 必着

2 募集人員
専攻名 募集人員
素粒子宇宙物理学 素粒子宇宙物理系 50名 66名 *1
宇宙地球物理系 16名
物質理学 *2 63名 *1
生命理学 *2 A入試 10名 42名 
B入試 32名
合  計 171名

*1の募集人員は、素粒子宇宙物理学専攻、物質理学専攻(物理系)の自己推薦入学試験の募集人員を含む。
 自己推薦入学試験の詳細については、別途募集要項、又は自己推薦入試ホームページを参照のこと。

*2の物質理学専攻(化学系)及び生命理学専攻のA入試・B入試については、「6 選抜方法・学力試験」を参照。

3 願書受付期間
専 攻 名 受 付 期 間 受付時間
素粒子宇宙物理学
物質理学(物理系)
平成29年7月31日(月)~ 平成29年8月2日(水) 10時~12時
13時~16時
物質理学(化学系)
生命理学
平成29年6月26日(月)~ 平成29年6月30日(金)
(注)郵送による場合も、上記期間内で、最終日の16時までに到着したものに限り受付ける。

4 出願書類等
  1. 入学志願票、履歴書、写真票、受験票
    〔本研究科所定の用紙に必要事項を記入の上、出願前3ヶ月以内の撮影の写真を貼付すること。〕
  2. 成績証明書
  3. 卒業(見込)証明書
    〔本学部卒業(見込)者は不要。出願資格 2.により出願する者は、学位授与機構発行の学士学位授与(見込)証明書を提出すること。〕
  4. 入学検定料
    〔30,000円の郵便局の「普通為替」とし、為替には何も記入しないこと。〕
  5. 入学検定料納入用 領収証書及び領収証書(控)
    〔志望専攻名及び氏名を2ヵ所とも記入すること。〕
  6. 受験票送付用封筒 1枚
    〔長形3号(23.5cm×12cm)の封筒に、本人の宛名を明記し、82円切手を貼付すること。〕
  7. 連絡用シール
    〔「合格通知書」「入学手続書類」送付用。入学志願票の「通知等の送付先」と同一の住所を正確に記入すること。〕
  8. 受験承認書
    〔官公署その他民間会社等に在職している者は提出すること。〕
  9. 国費外国人留学生証明書
    〔現在、国費外国人留学生である者は、在学大学が発行する証明書を提出すること。〕
  10. 卒業研究の概要または将来の抱負
    物質理学専攻(化学系)及び生命理学専攻の志願者のみ提出
    すでに卒業研究を行っている者はその大要を、行っていない者は本専攻へ入学した場合の抱負について、所定の用紙に記入の上、提出すること。
  11. 英語検定試験(TOEFL又はTOEIC)のスコア
    物質理学専攻(化学系)のB入試及び生命理学専攻の志願者のみ提出
    提出にあたっては、6 選考方法 の注意事項の※3及び※5の各専攻の提出要領を熟読のこと。

5 出願手続
出願者は、前項 1.~11.の書類等を、本研究科教務学生係へ提出すること。
出願書類等の完備しない願書は受理しない。

注意事項

  1. 出願書類を郵送する場合は、要項巻末の「出願用宛名用紙」を角形2号の封筒に貼りつけて、締切日時までに必着するよう送付すること。
  2. 受験及び修学に関して特別な配慮を必要とする者は、平成29年5月19日(金) までに、理学研究科教務学生係まで申し出ること。
  3. 出願後は記載事項の変更及び検定料の払戻しはしない。

6 選抜方法

学力試験
 学力試験の時間割表は、受験票とともに送付する。

専攻名 試験期日 試験科目
素粒子
宇宙
物理学
素粒子
宇宙
物理系
平成29年
8月23日(水)
8月24日(木)
8月25日(金)
  1. 物理学筆記試験
  2. 外国語(英語:読解力と作文能力を測る。)
  3. 口述試験(物理学一般及び卒業研究または実験の中間報告他について試問する。)(1, 2の試験の結果により3の受験資格者を決める。)
宇宙
地球
物理系
平成29年
8月23日(水)
8月24日(木)
8月25日(金)
  1. 物理学筆記試験
  2. 外国語(英語:読解力と作文能力を測る。)
  3. 口述試験(1, 2の試験の結果により3の受験資格者を決める。)
物質
理学
物理系 平成29年
8月23日(水)
8月24日(木)
8月25日(金)
  1. 物理学筆記試験
  2. 外国語(英語:読解力と作文能力を測る。)
  3. 口述試験(物理学一般及び卒業研究または実験の中間報告他について試問する。)(1, 2の試験の結果により3の受験資格者を決める。)
*1
化学系


平成29年
7月31日(月)
口述試験[卒業研究あるいはそれに準ずる内容(予定を含む)を10分にまとめた発表(液晶プロジェクターの使用可)と質疑応答を行う。]
*2


平成29年
8月29日(火)
8月30日(水)
  1. 基礎科目:有機化学、無機・分析化学、物理化学、生物化学各2問、計8問から6問を選択。
  2. 専門科目:有機化学、無機・分析化学、物理化学の各2問、計6問から4問を選択。
  3. 外国語*3:英語検定試験のスコアによって判定する。
  4. 口述試験
*4
生命理学


平成29年
7月25日(火)
  1. 外国語*5:英語検定試験のスコアによって判定する。
  2. 口述試験[今までに従事した研究の内容及び入学希望の研究分野で研究したいことなどを10分にまとめた発表(液晶プロジェクターの使用可)と質疑応答を行う。]


平成29年
8月29日(火)
8月30日(水)
  1. 専門科目:生命科学の分野(細胞生物学、生化学、遺伝学、生理学、発生学、生物物理学を含む)から出題し、解答はマークシート方式とする。
  2. 外国語*5:英語検定試験のスコアによって判定する。
  3. 口述試験(1, 2の試験の結果により3を行う。)

◎注意事項

*1 物質理学専攻(化学系)では、多様な人材を積極的に受入れ、大学院の活性化を図るため、名古屋大学理学部化学科以外の志願者を対象に、口述試験(A入試)を行う。
名古屋大学理学部化学科以外の志願者は、物質理学専攻(化学系)の口述試験による選抜(A入試)と筆記試験等による選抜(B入試)の一方または両方を受験することができる。

*2 物質理学専攻(化学系)のB入試の試験科目において、名古屋大学理学部化学科卒業(見込み)以外の志願者に対しては、専門科目の試験を免除する。
また、名古屋大学国際プログラム群(G30)化学系プログラム卒業(見込み)の志願者に対しても、専門科目の試験を免除する。

*3 物質理学専攻(化学系) B入試の外国語(英語)試験について
   英語検定試験(TOEFL又はTOEIC)をもって代え、そのスコアで評価する。

  1. TOEIC、TOEFL 両方のスコアを提出してもよい。
  2. 願書受付締切から遡って2年以内に受検したものを有効とする。複数回検定を受けている者は、最も良い得点を提出できる。また、出願後に受けた検定試験の結果が良い場合、本試験時に新たな成績証明書の原本をもって申告すれば、そちらの得点を有効とする。
  3. TOEICのスコアシートを提出する場合
    Official Score Certificate の原本を出願時に提出するか、本試験時に持参する。団体特別受験制度(IP:Institutional Program)のスコアは受け付けない。
  4. TOEFLのスコアシートを提出する場合
    Examinee Score Record の原本を出願時に提出するか、本試験時に持参する。 あるいは、本学向けに Official Score Report を ETS から6月30日(金)までに送付する方法でもよい(手続き時に名古屋大学の Institution Code 0312、Department Code 62 を指定すること)。 iBT(Internet-based Test)及び PBT(Paper-based Test)のスコアを有効とし、その他の試験区分のものは受け付けない。
  5. いずれかの検定試験を受検予定でも出願可とし、本試験までに本人宛の成績証明書の原本を入手していれば、その得点をもって外国語試験のスコアとする。 この場合、試験当日、1日目16:00までに、成績証明書の原本を物質理学専攻(化学系)事務室まで持参すること。
  6. 独自作題による外国語試験は行わない。また、入試本試験時に TOEFL-ITP などの外部試験も行わない。
  7. 本試験時に英語検定試験未受験、もしくは成績証明書を入手できなかった者も、外国語試験得点を0点として入試の成績評価を行う。
  8. 提出されたスコアシートの返却には、応じられない。

*4 生命理学専攻では、多様な人材を積極的に受入れ、大学院の活性化を図るため、名古屋大学理学部生命理学科以外の志願者を対象に、A入試を行う。
名古屋大学理学部生命理学科以外の志願者は、生命理学専攻のA入試とB入試の一方または両方を受験することができる。

5 生命理学専攻 外国語(英語)試験について
   英語検定試験(TOEFL又はTOEIC)をもって代え、そのスコアで評価する。

  1. TOEIC、TOEFL 両方のスコアを提出してもよい。
  2. 願書受付締切から遡って2年以内に受検したものを有効とする。複数回検定を受けている者は、最も良い得点を提出できる。また、出願後に受けた検定試験の結果が良い場合、本試験時に新たな成績証明書の原本をもって申告すれば、そちらの得点を有効とする。
  3. TOEICのスコアシートを提出する場合
    Official Score Certificate の原本を出願時に提出するか、本試験時に持参する。団体特別受験制度(IP:Institutional Program)のスコアは受け付けない。
  4. TOEFLのスコアシートを提出する場合
    Examinee Score Record の原本を出願時に提出するか、本試験時に持参する。 あるいは、本学向けに Official Score Report を ETS から6月30日(金)までに送付する方法でもよい(手続き時に名古屋大学の Institution Code 0312、Department Code 35 を指定すること)。 iBT(Internet-based Test)及び PBT(Paper-based Test)のスコアを有効とし、その他の試験区分のものは受け付けない。
  5. いずれかの検定試験を受検予定でも出願可とし、本試験までに本人宛の成績証明書の原本を入手していれば、その得点をもって外国語試験のスコアとする。 この場合も本試験時に、成績証明書の原本を持参すること。
  6. 独自作題による外国語試験は行わない。また、入試本試験時に TOEFL-ITP などの外部試験も行わない。
  7. 英語検定試験のスコアシートを提出しない、または Official Score Report が送付されていない場合は、受験資格を失う。
  8. 提出されたスコアシートの返却には、応じられない。

◎生命理学専攻では、この学生募集要項による理学研究科の入学試験を受験した名古屋大学理学部の学生は、平成30年度第2次学生募集(平成29年11月発表予定)に出願できない。
(A入試B入試両方受験した名古屋大学理学部以外の学生は、出願できる。)
 また、平成30年度第2次学生募集の外国語(英語)試験は、本試験と同様に英語検定試験(TOEFL又はTOEIC)をもって代え、そのスコアで評価する。

7 合格者発表
専攻名 日時 場所
素粒子宇宙
物理学
素粒子宇宙物理系 平成29年8月28日(月) 正午頃 理学部C館1階教務学生係事務室に掲示し、翌日理学研究科ホームページに掲載する。
宇宙地球物理系 平成29年8月28日(月) 正午頃
物質理学 物理系 平成29年8月28日(月) 正午頃
化学系 平成29年8月31日(木) 正午頃
生命理学 平成29年8月31日(木) 正午頃
合格者には、「合格通知書」を9月中旬に、「入学手続き書類」を2月中旬に送付する予定である。

8 入学料及び授業料
入学料 282,000円(平成30年3月下旬の大学が指定する入学手続き期間内に納めること。)
授業料 前期分 267,900円(年額 535,800円)

注意事項

  1. 授業料は、前期及び後期の2期に分けて、前期にあっては4月(初年度は5月)、後期にあっては10月に納入する。
  2. 入学時及び在学中に学生納付金の改定が行われた場合には、改正時から新たな納入金額が適用される。

9 その他
  1. 出願にあたって提供された氏名・生年月日・住所その他の個人情報は、入学選抜、合格発表、入学手続き及びこれらに付随する事項並びに入学後の学務業務における学籍・成績管理を行うためのみに利用する。また、取得した個人情報は適切に管理し、利用目的以外には使用しない。
  2. 素粒子宇宙物理学専攻および物質理学専攻(物理系)については、入試に関する最新の情報を随時 ホームページ に公開するので参照すること。
  3. 出願書類を郵送で請求するときは、あて名及び郵便番号を明記して、切手(250円)を貼った角形2号の封筒(約33cm×約24cm)を同封して教務学生係あて申込むこと。その際、封筒の表面に「大学院理学研究科前期課程願書請求」と朱書すること。

平成29年5月

〒464-8602 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院理学研究科
教務学生係
電話 052-789-2402,5756

緊急の連絡について

インフルエンザの蔓延や自然災害等により、試験日程の変更等が生じた場合は、下記の理学研究科ホームページでお知らせしますので、出願前や受験前に必ず確認してください。

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