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広報誌

バックナンバーのご紹介

第31号(2016年10月30日発行)

特集「光をあやつる化学」
分子の光が拓く未来 山口 茂弘
分子を照らすフェムト秒の光 菱川 明栄

時を語るもの
大沢文夫 博士-生物物理学の礎を築く 前田 雄一郎

理のエッセイ
自分の専門を振り返る 大路 樹生

理の先端をいく
雌雄はどのようにして決まるのか 田中 実
重力波源の探索 阿部 文雄
高温超伝導体で起きる電子の液晶状態 山川 洋一

理学部交差点
同窓生から/浅山 信一郎
書籍紹介/中島 誠
キャンパス通信/鳥居 龍晴

 

第30号(2016年5月20日発行)

特集「謎の素粒子ニュートリノ」
牧・中川・坂田のニュートリノ振動理論 棚橋 誠治
ニュートリノ振動発見の光跡をたどる 伊藤 好孝

時を語るもの
能代 清 博士-函数論の可能性を広げる 松本 幾久二

理のエッセイ
わが師・塚原仲晃 小田 洋一

理の先端をいく
球状コンクリーション形成の謎に挑む 吉田 英一
宇宙線観測によりピラミッドの謎に挑む 森島 邦博

理学研究科・発
名古屋メダルセミナー 宮﨑 亜矢子

30号記念企画
『理philosophia』30号によせて

理学部交差点
同窓生から/森 美樹
キャンパス通信/伊藤 由佳理

第29号(2015年10月20日発行)

特集「植物を動かすもの」
受精をめぐる細胞たちの物語 東山 哲也
生き残りのための環境突破力 木下 俊則

時を語るもの
岡崎恒子 博士-DNAの不連続複製を実証する 町田泰則

理のエッセイ
最先端施設を支えるもの 戸本 誠

施設紹介
トランスフォーマティブ生命分子研究所 佐藤 綾人

理の先端をいく
海が混ざると生き物も進化する 須藤 斎
RNAをデザインして薬をつくる 阿部 洋
遺伝情報分配の仕組みを探るフロンティア 西山 朋子

理学研究科・発
坂田・早川記念レクチャー 福井 康雄

理学部交差点
同窓生から/原田 尚美
書籍紹介/加藤 祐樹
キャンパス通信/林 誠司

第28号(2015年4月25日発行)

特集「炭素14からひもとく万年の物語」
屋久杉の年輪に刻まれた宇宙線の大変動 三宅 芙沙
湖底の地層から炭素14時計を読み解く 北川 浩之

時を語るもの
関戸弥太郎 博士-宇宙線研究の源流をなす 福井 康雄

理のエッセイ
もう一人の数学バカを偲んで 大沢 健夫

理の先端をいく
「クォーク模型」を超える新しいハドロン世界の探求 飯嶋 徹
合成化学が拓く分子ナノカーボンの世界 八木 亜樹子
先人たちの忘れ物 伊山 修

理学部交差点
同窓生から/大須賀 鬨雄
キャンパス通信/菅野 浩明

 

第27号(2014年10月30日発行)

特集「極限の世界を見通す物理の目
   -法則はサイズを超える-」
磁石と超伝導と宇宙を結ぶ物理 佐藤 憲昭
極微世界の基本法則 原田 正康

時を語るもの
杉浦昌弘 博士-ゲノム解析研究の事始め 篠崎 一雄

理のエッセイ
自然に学ぶ 竹内 誠

理の先端をいく
月周回衛星「かぐや」がみた月の進化史 諸田 智克
成長の隠されたしくみを分子の側から探る 松林 嘉克
幾何学で宇宙に楔を打つ 白水 徹也

理学部交差点
同窓生から/梅垣 啓一
キャンパス通信/河合 利秀
書籍紹介/戸本 誠
キャンパス通信/徐 凌歓

第26号(2014年4月25日発行)

特集「広がる応用数理の世界」
追跡と逃避−個から集団へ− 大平 徹
究極の暗号通信〈量子暗号〉と数学 林 正人

時を語るもの
大澤 省三 博士-虫から始まり虫で終わる 堀 寛

理のエッセイ
期待される博士人材の育て方 阿波賀 邦夫

理の先端をいく
中性子光学を使った素粒子物理 清水 裕彦
植物の成長を促す気孔に日の光を 木下 俊則、ワン・イン
乱流状態の星間ガスから星が生まれる 立原 研悟

理学部交差点
同窓生から/東山 正宜
キャンパス通信/杉山 伸

 

第25号(2013年10月10日発行)

特集「素粒子物理の7月革命ーヒッグス粒子発見ー」
素粒子、物質、宇宙の質量の謎 久野 純治
ヒッグス粒子の発見とさらなる新粒子を求めて 戸本 誠

時を語るもの
森 重文 博士-3次元極小モデル理論の完成 梅村 浩

理のエッセイ
すべての星が1カ所に集まると 松原 隆彦

理の先端をいく
触媒のブラックボックスに迫る 唯 美津木
小さな耳石の大きな働き 井上 摩耶、谷本 昌志
地球の水と生命の源を探る「はやぶさ2」計画 渡邊 誠一郎

理学部交差点
同窓生から/野原 佐和子
キャンパス通信/小田 春佳
書籍紹介/瀧口 金吾
キャンパス通信/菅野 浩明

第24号(2013年5月10日発行)

特集「宇宙線の起源を求めて」
宇宙線は超新星爆発によってつくられるのか 福井 康雄
ガンマ線で宇宙線をとらえる 田島 宏康

時を語るもの
田中 靖郎 博士 - 日本のX線天文学の育ての親 牧島 一夫

理のエッセイ
トランスフォーマティブ生命分子研究所にかける夢 東山 哲也

理の先端をいく
最短のカーボンナノチューブをつくる 大町 遼
電子の小宇宙に潜むブラックホール 出口 和彦
科学の力が広げた日本の海の権利 ウォリス・サイモン

理学部交差点
同窓生から/伊藤 剛
キャンパス通信/成田 吉伸
書籍紹介/南 和彦
世界トップレベル研究拠点プログラム/伊丹 健一郎

第23号(2012年10月20日発行)

特集「神経生物学に恋をする」
「愛の歌」にときめく小さな脳の仕組み 上川内 あづさ
「好き嫌い」をつくり出す神経回路をたどる 森 郁恵

時を語るもの
岸 義人博士 - 分子レベルのものづくりの匠 上村 大輔

理のエッセイ
ITは人を賢くしたか 上羽 牧夫

理の先端をいく
「運び屋」蛋白質が働く仕組み 小山 昌子
海洋潮汐から地球の構造を診る 伊藤 武男
ニュートリノ速度の測定実験とその顛末 中村 光廣

理学部交差点
同窓生から/内藤 彰
キャンパス通信/望月 沙也可
書籍紹介/ウォリス・サイモン

第22号(2012年4月10日発行)

特集「東日本大震災をめぐる理学」
科学の可能性と限界 寺崎 一郎
なぜM9地震は予見できなかったのか 鷺谷 威
もう一度原子力を考える 福井 康雄
生命から学ぶ太陽光エネルギー利用 野口 巧
フクシマレポート 高木 新/安井 幸夫

時を語るもの
富田 英夫博士 -メダカを生涯のメダルに 堀 寛

理のエッセイ
ものに触れる”ことを惜しまない 南 雅代

理学部交差点
同窓生から/福田 俊彦
キャンパス通信/隈本 邦彦
キャンパス通信/杉山 伸

 

第21号(2011年10月15日発行)

特集「分子触媒が切り拓く新しいものづくり」
不老長寿の触媒を求めて 北村 雅人
脱石油化学に挑む 斎藤 進

時を語るもの
伊藤 清 博士 -近代確率論の開拓者 白尾 恒吉

理のエッセイ
群盲、巨像に挑む 鷺谷 威

若手研究者がいく
物質の高密度極限に迫る -“クォーク・グルーオン”プラズマの探索 野中 千穂
ナノ物質の世界を探る 北浦 良
粉体の低速衝突現象から見えるもの 桂木 洋光

理学部交差点
同窓生から/都留 泰作
書籍紹介/粟田 英資
キャンパス通信/鎌澤 幸彦

第20号(2011年4月15日発行)

特集「未知なる結晶格子の数理」
五角形の雪はつくれるか 松本 正和
数学で結晶格子を探そう 内藤 久資

時を語るもの
中西 香爾 博士 -天然物化学の風雲児 上村 大輔

理のエッセイ
例外的なものと普遍的なものと 庄司 俊明

理の先端をいく
細胞分裂装置スピンドルの研究フロンティア 五島 剛太
「はやぶさ」の最後の声を観測する 古本 宗允
ニュートリノ振動を直接検出する 中野 敏行

理学部交差点
同窓生から/佐光 裕康
書籍紹介/飯嶋 徹
名誉教授だより/杉山 伸
キャンパス通信/河合 成典

第19号(2010年10月15日発行)

特集「多くなると何かが変わる」
理学懇話会より
電流が溶かす電子の氷 寺崎 一郎
高温超伝導現象を探る 紺谷 浩

時を語るもの
中野 藤生 博士 -電気伝導度の「中野・久保公式」の発見 木村 初男

理のエッセイ
例23時の国際会議 河村 晶子

若手研究者がいく
アクチンフィラメント -最もシンプルな分子モーターの謎に迫る
成田 哲博
花粉管誘引物質に導かれて -研究者の卵はこうして駆け出した
奥田 哲弘・筒井 大貴
100億分の1メートルのものづくり -分子の気持ちを理解する
柳澤 周一
カリフラワーは「力学系」でつくる 川平 友規

名誉教授に聞く
今どんな研究がされているかを調べ、誰も手をつけていない透き間を探しましょう。ただ、その透き間はいつか山になるものがいい。
杉浦 昌弘(聞き手:曽田 翠)

第18号(2010年5月20日発行)

特集「星雲の宇宙をめぐる」
星と惑星、誕生の秘密 犬塚 修一郎
あかり衛星の見た宇宙 金田 英宏

時を語るもの
下村 脩 博士 -ノーベル賞の前章となったウミホタルルシフェリンの抽出 江口 昇次

理のエッセイ
在を記録すること 木股 文昭

特別座談会
「理 philosophia」を考える
瀬名 秀明/辻 篤子/戸田山和久/横山 広美/渡辺 政隆/齋藤 芳子
/福井 康雄

 

第17号(2009年10月20日発行)

特集「小林・益川理論を超えて」
余剰次元への扉を開く 棚橋 誠治
LHC実験が切り拓く新たな素粒子世界 戸本 誠

時を語るもの
小林 誠 博士 -実験家とともに素粒子の謎にせまる 大島 隆義

理のエッセイ
女性として科学者を生きる 森 郁恵

若手研究者がいく
分子をつなげて価値を生む有機合成化学
-ナノの世界の建築家をめざして- 伊丹 健一郎
銀河の中心で磁場が「弾ける」-40年を経て理論的予想を検証-
福井 康雄

講義探検
「理」を学ぶということ/太陽系形成論 荒川 政彦
五感で学ぶ生物学講義/生物学実験 金森 章

理学部交差点
同窓生から/岩田 隆浩
キャンパス通信/杉山 伸
名誉教授だより/福井 康雄
キャンパス通信/森部 那由多

第16号(2009年4月25日発行)

特集「機械仕掛けの生きものたち」
細胞に組み込まれたミクロのモーター 本間 道夫
生命の時を刻むタンパク質 近藤 孝男

ノーベル賞受賞記念座談会
坂田スクール、平田スクールが残したもの
大貫 義郎/北門 新作/江口 昇次/上村 大輔(司会:杉山 直)

時を語るもの
益川 敏英 博士 -CP対称性の破れの起源の発見者 山脇 幸一

理のエッセイ
理学研究:理念の不変性と学術の変遷 巽 和行

理の先端をいく
サンゴ骨格から古気候を読み解く 井龍康文

講義探検
物理の面白さと奥深さを「魅せる」講義/物性物理学 II 佐藤憲昭
物理学を数学で考える/数理物理学 IV 菅野浩明

追悼・関 一彦
有機エレクトロニクスを究める

理学部交差点
キャンパス通信/大島隆義
グローバルCOE/杉山 直
ノーベル賞授賞式に参列して/渡辺芳人

第15号(2008年10月24日発行)

特集「地球温暖化に挑む」
「地球温暖化」でアジアの雨と雪はどう変わるか? 安成 哲三
地球温暖化問題をどうとらえるか? 高野 雅夫

時を語るもの
柴田雄次博士 -日本の無機化学建設者 藤原 鎮男

理のエッセイ
たまねぎの 皮むくたびの 涙かな 山脇 幸一

理の先端をいく
DNAを修理する酵素で100%保存されているアミノ酸を発見 倭 剛久
動物学100年来の謎を解く:雌雄同体のホヤが自家受精を防ぐ分子機構 澤田 均

講義探検
理論を読み解き、自然を語る講義/物理化学 篠原 久典
理解を深める演習/数学演習 小森 靖,川平 友規

理学部交差点
キャンパス通信/杉山 伸
キャンパス通信/福井 康雄

特報
小林 誠・益川 敏英 両博士、ノーベル物理学賞
下村 脩 博士、ノーベル化学賞、受賞

第14号(2008年4月1日発行)

特集「ナノの世界のものづくり」
有機分子でつくる柔らかい磁石と電池 阿波賀 邦夫
生体分子にヒントをもらうものづくり 田中 健太郎

時を語るもの
石崎 宏矩 博士 -鉛筆を持った昆虫ホルモン学者 溝口 明

理のエッセイ
読み書きそろばん、リテラシー 浪川 幸彦

理の先端をいく
植物学者140年の夢、花粉管誘引物質の同定に迫る 東山 哲也
結び目越しにみる4次元空間 川村 友美

講義探検
ナマの生物を学ぶ実習/臨海実習 澤田 均
探求心を育てる講義/原子核物理学 II 原田 正康

理学部交差点
キャンパス通信/上村大輔
キャンパス通信/福井康雄
グローバルCOE1/伊藤知彦
グローバルCOE2/渡辺芳人

第13号(2007年10月25日発行)

特集「X超弦理論の数理」
弦と素粒子 杉本 茂樹
驚きの双対性 菅野 浩明

時を語るもの
森野 米三 博士-立体化学の礎を築く 朽津 耕三

理のエッセイ
個体発生は系統発生をたどる 田中 剛

理の先端をいく
隕石によって供給される生命出発物質 三村 耕一
宇宙と素粒子の交差する超高エネルギー最前線に挑む 伊藤 好孝

講義探検
星に見る宇宙のロマン/宇宙物理学 I 國枝 秀世
熱意と興味が呼応する講義/基礎遺伝学 I 古賀 章彦

理学部交差点
同窓生から/宮原 延春
キャンパス通信/丹下 稔浩
キャンパス通信/前田 雄一郎
キャンパス通信/粟田 秀資

第12号(2007年4月5日発行)

特集「X線で探る蛋白質の動的構造」
光で動くプロトンポンプ 神山 勉
蛋白質分子の動態と機能の関係 前田 雄一郎

時を語るもの
吉田 耕作 博士-「もう少しわかりやすく抽象的に話をしてくれませんか」 小松 彦三郎

理のエッセイ
Human Zoo:ヒトは獣(ケモノ)、ただ 堀 寛

理の先端をいく
革命前夜の物理学-タウ・レプトンの崩壊探索から未知の素粒子世界の発見に挑む 大島 隆義
海洋生物由来の“切れ者分子”の謎 -誰が何のためにつくるのか-
上村 大輔

講義探検
人に伝える大切さ/現代数学の研究 岡田 聡一
歴史を記録する岩石/岩石学 榎並 正樹

理学部交差点
同窓生から/荻野NAO之
キャンパス通信/伊藤 由佳理
キャンパス通信/山脇 幸一
キャンパス通信/國枝 秀世

第11号(2006年10月25日発行)

特集「宇宙開闢137億年をさかのぼる」
X線衛星すざくの見た、星・銀河・銀河団 國枝 秀世
ビッグバンから銀河が生まれるまで 杉山 直

時を語るもの
山崎 一雄 博士-化学者の目で古文化財を見つめる 大瀧 仁志

理のエッセイ
研究、それは「のぞく楽しみ」 伊藤 繁

理の先端をいく
有機導体における質量ゼロのディラック粒子の出現 鈴村 順三
1ミクロンのバクテリアにも五分の魂 川岸 郁朗

講義探検
教える場、教えられる場/量子化学 II 大峯 巌
数学の魅力、“美しさ”に導かれよう/代数学要論 I 伊藤 由佳理

理学部交差点
キャンパス通信/大西 利和
技術部だより/夏目 秀子
研究科長就任に寄せて/近藤 孝男

第10号(2006年4月15日発行)

特集「生き物の語る地球史」
彼らはいつ日本に来たのだろうか 小澤 智生
うなぎと地球科学 渡辺 誠一郎/近藤 滋

時を語るもの
小野 勝次 博士-数学と工学を結び計算機の時代を開く 飛田 武幸

理のエッセイ
評価を考える 渡辺 芳人

理の先端をいく
質量の起源を求めて 原田 正康
眠りから覚めた微分ガロア理論 梅村 浩

講義探検
数式と現象を経験する場/地球惑星物理学実験 II 城野 信一
熱力学の法則に反する講義/統計物理学 I 平島 大

理学部交差点
同窓生から/野崎 直仁
同窓生だより/上村 大輔
書籍紹介/「飄々楽学」
キャンパス通信/開出 尚文

第9号(2005年10月15日発行)

特集「金属酵素の活性中心を我が手でつくる」
理学懇話会より 巽 和行

時を語るもの
菅原 健博士-「地球にとっての水」を見つめて
半田 暢彦/山本 鋼志

理のエッセイ
「理」という漢字は 町田 泰則

理の先端をいく
動物行動はどう決まる?-線虫神経回路研究からのチャレンジ
森 郁恵
強相関電子系の軌道自由度から見える新たな物理世界 伊藤 正行

講義探検
英語による実践的講義/有機金属化学特論2 伊丹 健一郎
10年後の成果につながる授業/細胞学 I 小田 洋一

特別企画座談会
進んでいますか?名大理学部の国際化
サイモン・ウォリス/ジャック・ガリグ/
トリアナ・ウィディアンティ/ジョアン・ドーソン/大峯 巌

理学部交差点
「愛・地球博」特集/小澤 智生
「愛・地球博」特集/伊藤 繁
キャンパス通信/渡辺 芳人
事務部だより/近藤 龍夫

第8号(2005年4月15日発行)

特集「素粒子世界を歩く」
理学懇話会より 三田 一郎

時を語るもの
山本 時男 博士-オスをメスに、メスをオスに変えたメダカ博士
堀 寛

理のエッセイ
プログラムにはバグがつきもの? ジャック・ガリグ

理の先端をいく
新しい分子合成から有機エレクトロニクスに挑む 山口 茂弘
リモートセンシングにより地球環境の変動を探る
-気候変動の将来予測に向けて 山口 靖

講義探検
論理的思考過程を重視する/分子遺伝学 II 松本 邦弘
風景のようなオフィスアワー/カフェ・ダヴィッド 坂内 健一

特別企画
理学は地震になにができるのか?安藤雅孝(聞き手:山口 勝)

理学部交差点
同窓生から/吉田 典之
キャンパス通信/有元 真琴
書籍紹介/「私たちは暗黒宇宙から生まれた
 -ALMAが解き明かす宇宙の全貌」
事務部だより/久保出 洋子

第7号(2004年10月15日発行)

特集「シマシマの向こうに見えるもの」
理学懇話会より 近藤 滋
講演を聞いて 森 郁恵/西川 周一/柴田 穣

時を語るもの
中山 正 博士-現代代数学の先駆者 庄司 俊明

理のエッセイ
偶然から偶然へ 篠原 久典

理の先端をいく
数理物理と代数幾何学―24次元の不思議を探る 金銅 誠之
オーロラの変電所はどこにある? 上出 洋介

講義探検
モノを慈しむための量子力学/量子化学 I 関 一彦
数学は共通構造を見つけ出す手本/地球惑星数学および演習
渡邊 誠一郎

名誉教授に聞く
僕がはじめたころ、生物物理という言葉はまだなかったんだ。
大沢 文夫(聞き手:坂野 聡美)

理学部交差点
同窓生から/杉田 敦
キャンパス通信/北村 雅人
キャンパス通信/長谷 徹志
事務部だより/森本 正廣

第6号(2004年5月1日発行)

特集「数学者の楽しみ、数学の未来。」
座談会 宇澤 達/藤原 一宏/伊藤 由佳理/菊川 芳夫/大峯 巖

時を語るもの
上田 良二 博士-電子回折研究の記念碑 一宮 彪彦

理のエッセイ
地球内部を「照らして」視る 藤井 直之

理の先端をいく
分子がつくる新しい磁石 阿波賀 邦夫
新素粒子の発見に挑む 中西 彊

講義探検
実験の背景にある「概念」を考察/生理学 I 本間 道夫
電磁気学の歴史を追体験する/電磁気学 I 小西 哲郎

施設紹介
年代測定総合研究センター 鈴木 和博

理学部交差点
同窓生から/早田 千加子
事務部だより/小崎 和子
書籍紹介/「物理学と神」
留学生教育の今/熊澤 慶伯

第5号(2003年10月15日発行)

特集「見えない宇宙を観る」
座談会 芝井 広/田原 譲/長田 哲也/福井 康雄

時を語るもの
平田 義正 博士-天然物有機化学の創出 上村 大輔

理のエッセイ
宇宙人にはなりたくない 山本哲生

理の先端をいく
生物時計の謎をさぐる 近藤 孝男
ジオスペースに飛びかう、無衝突プラズマの不思議 関 華奈子

講義探検
空間を多角的に、深く考察する/少人数クラス 土屋 昭博
研究手段としての「技」を伝える/物理実験学 村木 綏

施設紹介
生物機能開発利用研究センター 純系動物器官機能利用研究分野
若松 佑子

理学部交差点
同窓生から/三遊亭 圓王
留学生の目/ムラット・フダベルディ
技術部だより/河合 利秀
研究トピックス/21世紀COE採択

第4号(2003年4月15日発行)

特集「全地球史解読」を読み解く
インタビュー 生きているということ、そこに科学の根源がある
熊澤 峰夫(聞き手:中西 裕子)
寄稿 名古屋大学における「全地球史解読」高野雅夫/伊藤 繁/
吉田 茂生

時を語るもの
早川 幸男 博士 スペース天文学の幕開け 山下 廣順

理のエッセイ
「賭ける」という研究スタイル 小林亮一

理の先端をいく
磁性体の中で発現する新しい超伝導のメカニズム 佐藤 憲昭
地球化学的地震前兆~断層の滑り速度を示す地下水の水素ガス濃度
川邊 岩夫

講義探検
未開拓の開かれた学問への招待状/数学展望 I 梅村 浩
ミクロとマクロの間を橋渡しする/統計物理学 II 上羽 牧夫

施設紹介
附属臨海実験所 澤田 均

理学部交差点
同窓生から/藤井 義子
イベント・レポート/平島 大
研究科長就任に寄せて 大峯 巖

第3号(2002年10月15日発行)

特集「水、その不可思議なもの」
インタビュー 大峯 巖(聞き手:森 郁恵)

時を語るもの
発見、岡崎フラグメント 町田 泰則

理のエッセイ
壊れてこそシステムである 寶谷紘一

理の先端をいく
銀河誕生の謎に迫る 芝井 広
地球を変えた生体分子-光合成反応中心の機能と進化 伊藤 繁

講義探検
天文学に化学的センスで切り込む/宇宙化学 平原 靖大
化学の多様性と美しさにふれる/無機化学 II 巽 和行

施設紹介
技術部第一装置開発班 平原 靖大

理学部交差点
理学部創立60周年/山下 廣順
同窓生だより/平島 大
留学生の目/カリン・エリザベス・スウェイン
キャンパス通信/武内 恒成

第2号(2002年4月15日発行)

特集「新物質を創る」
インタビュー 超伝導が拓く物質科学の時代 佐藤 正俊
(聞き手:平島 大)
寄稿 カーボン・ナノテクノロジーへの挑戦
 -フラーレンからピーポットへ 篠原 久典

時を語るもの
坂田模型誕生の瞬間 三田 一郎

理のエッセイ
アンデスの雨 福井 康雄

理の先端をいく
海底の動きを直接測る 安藤 雅孝
美しき多面体の世界、不思議な多様体の世界 佐藤 肇

講義探検
無意識の感覚を意識せよ/分子生理学 I 森 郁恵
日常を科学の目で見る/現代物理学序論 I 池内 了

施設紹介
遺伝子実験施設 杉田 護

トピックス
理学部卒業生の岸、小林、益川の3博士が文化功労者に 平島 大

理学部交差点
同同窓生から/西寺 雅也
キャンパス通信/木全 美帆
事務部だより/後藤 隆文

創刊号(2001年11月15日発行)

特集「生命理学の展望」
座談会 山下 廣順/郷 通子/町田 泰則/黒岩 厚/堀田 あけみ

特報
野依 良治 教授がノーベル化学賞を受賞

理のエッセイ
自ら創ることの重み 池内 了

施設紹介
化学測定機器センター 上村 大輔

理の先端をいく
シグナル伝達系はどのようなメカニズムで生命現象を制御しているのか 松本 邦弘
失われた反世界-CP対称性の破れ 三田 一郎

講義探検
地球環境塾のすすめ/惑星環境セミナー 高野 雅夫
アットホームな数学/数学展望「連続性とトポロジー」 金井 雅彦

理学部交差点
同窓生から/倉内 紀雄
私が読んだ一冊/吉田茂生
留学生の目/スバシュ・ピンガーレ
事務部だより/堀之内 信貴

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