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広報誌

名古屋大学理学懇話会

第26回名古屋大学理学懇話会

日時
2016年6月4日(土)13:30〜16:00(開場 13:00)

場所
名古屋大学 理学南館1階 坂田・平田ホール

定員
300名(当日先着順)

入場
無料

講演1
「分子の光が拓く未来」 山口 茂弘
(名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所 教授)

講演2
「分子を照らすフェムト秒の光」 菱川 明栄
(名古屋大学物質科学国際研究センター 教授)

 

テーマ
光をあやつる化学
分子レベルのものづくりに挑戦する化学者は、自身のつくる新たな化合物によって光の吸収と発光を制御し、極限まで短くした光をあやつることで、分子の電子レベルでの素性を明らかにする。 最先端の光と物質の相互作用の世界を2人の研究者が案内する。

主催・問い合わせ
名古屋大学理学部・大学院理学研究科広報委員会 
TEL:052-789-2394(理学部庶務係) e-mail:kouhou [at] sci.nagoya-u.ac.jp [at] を@に変えて下さい。

お知らせ
高校生のためのサイエンスカフェ in 名大
【同日開催】 16:15〜17:30
懇話会終了後、高校生を対象に、研究者を囲んで当日の講演や科学についてあれこれおしゃべりするサイエンスカフェを開きます。会費は無料。お気軽にご参加ください。
サイエンスカフェに参加を希望される方は、電話またはメールにて上記問い合わせ先までお申し込みください。

※ なお、当日は「名大祭」(大学祭)開催中です。(6月2〜5日,http://www.meidaisai.com/

第25回名古屋大学理学懇話会


日時
2016年5月19日(木)16:00〜17:30(開場 15:30)

場所
名古屋大学 理学南館 坂田・平田ホール

定員
300名(当日先着順)

入場
無料

講演
「ニュートリノ振動発見の光跡をたどる」
 伊藤 好孝(宇宙地球環境研究所 教授)

 

テーマ
謎の素粒子ニュートリノ
半世紀前に牧二郎氏、中川昌美氏、坂田昌一氏によって提唱された「ニュートリノ振動」の発見と、それによりニュートリノが質量をもつことを発見した業績により、梶田隆章氏とアーサー・B・マクドナルド氏の2人が2015年のノーベル物理学賞を受賞した。 ニュートリノ振動の提唱から発見までエピソードを振り返りながら、この発見のもつ科学的な意義と今後の新しい挑戦について解説する。

主催・問い合わせ
名古屋大学理学部・大学院理学研究科広報委員会 
TEL:052-789-2394(理学部庶務係) e-mail:kouhou [at] sci.nagoya-u.ac.jp [at] を@に変えて下さい。

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