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広報誌

理フィロソフィア最新版のご紹介

第32号(2017年4月20日発行)

特集「流れる物理、流れない物理」
ガラスの理論物理学 宮崎 州正
超流動の世界を探る 和田 信雄

時を語るもの
飛田武幸 博士-ホワイトノイズ解析の創始者 久保 泉

理のエッセイ
数学の楽しみ方 伊藤 由佳理

理の先端をいく
最先端粒子検出装置が見つめるもの 居波 賢二
超新星爆発が放つX線から見えるもの 佐野 栄俊
隕石に刻まれた太陽系形成の歴史 日高 洋

理学部交差点
同窓生から/工藤 光子
キャンパス通信/近藤 邦弘
書籍紹介/林 誠司

コンテンツのご紹介
広報誌の趣旨

本誌は名古屋大学理学部・理学研究科を広く社会に理解してもらい、社会とのコミュニケーション・絆を深めることを目的に発行しています。理学部の現在の姿を、研究や教育、施設、将来像、人材などその多様な知的資産全体にさまざまな角度から光をあてて紹介をしています。読者は広く一般社会人や生徒を対象とし、高等学校の一般的なレベルの基礎知識があれば興味をもって読み進められる、平易で親しみやすい内容を基本とします。
・発行部数=2万部(このうち毎号1万部を定期購読者に送付)

時を語るもの

名古屋大学において優れた研究を成し遂げた研究者の姿をたどり、その方の遺品や論文、研究設備などを1枚の写真にとらえます。原稿はその当時の歴史背景や先生の人となり、エピソードなどで構成します。
・文字数=本文400字程度/写真説明300字程度

理のエッセイ

その名のとおり理学全般や自身の研究活動などに材をとり理学に興味を持ってもらえ肩のこらないエッセイを綴ります。
・文字数=750~800字程度

特集

文章のレベルは上記広報誌の趣旨に準じます。専門的な用語や、必要な予備知識、人名などは脚注をつけ、理解しやすいように工夫をします。補足が必要な内容については囲みコラムにします。図、写真なども適宜活用します。
・文字数(4ページ特集の場合)=4500字程度(+図表、写真など数点、脚注)

理の先端をいく

名古屋大学ならではの先端的な研究の取り組みや成果を伝えるコーナー。専門的で難しくなりがちな話を、一般の方でも興味がもてそうなレベルから読み解いていきます。
・文字数=1600字程度(+図表、脚注など)

議義探検

話題の講義を専門外の学生の目から紹介します。講義の様子をレポートするとともに、率直で新鮮な興味や感動を友人に語り聞かせるように伝えるような雰囲気でまとめます。
・文字数=900字程度

理学部交差点

同窓生、在学生、留学生、事務部、新著書紹介など、その時々のさまざまなトピックスを写真とともに掲載します。「同窓生から」は現在の仕事や活動の紹介や選考との関係などを紹介。
・文字数=560字程度(+写真1点)

施設紹介

部外者にはなかなか分かりにくい施設の概要や研究活動を、写真などをふんだんに盛り込んで、親しみやすい話題とともに紹介します。
・文字数=1600字程度(+写真など数点)

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