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学部受験生の皆さんへ

卒業後の進路

理学部の卒業生(学士)の進路は、学科によって異なりますが、全体として次のようになっています。
( )内は平成28年度卒業生281名中の数。

卒業後の進路グラフ
  1. 民間企業への就職(34名)
    自然科学は応用科学の基礎でもあるため、理学教育を受けた人材が多数の民間企業から求められています。理学部卒業生は視野が広く、発想が豊かで自由であるという点が注目され、企業はそのような才能を強く求めています。
  2. 大学院進学(223名)
    将来研究職または先端技術開発に携わろうとする人は、大学院に進学します。名古屋大学大学院(理学研究科・多元数理科学研究科・環境学研究科)に進む人が大部分ですが、他大学または他学部・他研究所の大学院に進む人もいます。
  3. 高校・中学の教員(6名)
    在学中に教職課程の科目単位を取得し、教育実習などを受けると、卒業時に教員免許1種の資格を申請することができます。公立高校・中学の教員として就職するには、その上で都道府県市の教員採用試験に合格した場合に採用されます。
  4. 公立機関(4名)
    国公立の研究所・試験所に就職する人もいます。ただし、種々の公務員採用試験に合格した上で、関係機関に欠員などがあって受け入れられる場合に限られます。
  5. その他(14名)

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