ノーベル賞展示室
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展示室
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開館時間 10:00〜16:00
休館日 日・月・祝日・お盆・年末年始
入場料 無料
TEL   052-747-6577
     (素粒子宇宙起源研究機構内)
464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学
名古屋大学理学部
名古屋大学素粒子宇宙起源研究機構
名古屋大学博物館
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2017プリンキピア特別講演会開催 
題名
「ニュートンとアインシュタイン」
講師
杉山 直 (名古屋大学理学研究科長)
日時
2017年8月10日(木) 16:00−17:00
場所
2008ノーベル賞展示室
概要
ニュートンは、当時最高の物理学者として、力学を完成させるとともに、光の研究についても 大きな足跡を残しました。力学と光について、20世紀になって ニュートンを乗り越えた研究をしたのがアインシュタインです。二人の研究を比較しつつ、アインシュタインの相対性理論などについてわかりやく解説します。
後記
自然科学に興味のある中高生、一般の方など約60名のご参加をいただきました。
当時最高の物理学者だったニュートンと、その後ニュートンの理論を超えて相対性理論を提唱したアインシュタインの研究について、分かりやすい絵を用いて解説されました。
講演終了後には参加者より多くの質問が寄せられ、物理学の世界への興味関心の高さを感じられる講演会となりました。
principia講演会 principia講演会
 
 
プリンキピア2015 ホームカミングデイ 特別講演会 
題名
「ソフトマターの理論物理学」
講師
宮崎 州正 (名古屋大学理学研究科教授)
日時
2015年10月17日(土) 13:00−14:00
場所
2008ノーベル賞展示室(ES館2階)
概要
中学校では、身の回りの物質がすべて気体・液体・固体の3つに分類されることを学ぶが、それは嘘である。食品や生物に関連する物質は、液体とも固体ともつかぬものばかりである。マヨネーズは液体か固体かと問われて答えられるだろうか。これらの物質をソフ トマター(柔らかい物質)とよんでいる。現代物理学は、ようやくこの身近な物質にメスを入れようとしているところである。
 
プリンキピア2015 オープンキャンパス 特別講演会 
題名
「分子の光が拓く世界」
講師
山口 茂弘 (名古屋大学理学研究科教授)
日時
2015年8月11日(火) 13:30−14:30
場所
2008ノーベル賞展示室(ES館2階)
概要
2008年下村博士は緑色蛍光タンパク質(GFP)の発見でノーベル化学賞を受賞した。このGFPに代表される分子の発光は、バイオロジーだけでなく有機エレクトロニクスの発展の鍵も握る。 分子の発光を極めることにより、どのような世界が広がるのか、その未来を語る。
 
第五回プリンキピア講演会開催 
題名
「ヒッグス粒子発見のインパクト」
講師
戸本 誠 (理学研究科准教授)
日時
2014年10月18日(土) 13−14時
場所
2008ノーベル賞展示室(ES館2階)
概要
2012年、CERNのLHC実験にて「ヒッグス粒子」が発見され、素粒子の質量起源の謎に迫る研究の扉が開かれた。本講演では、ヒッグス粒子発見のエピソードと、その発見がもたらす物理学の新展開について紹介したい。
 
第四回プリンキピア講演会開催
題名
「Kai タンパク質が刻む生命の時間」
講師
近藤 孝男 (理学研究科特任教授)
日時
2014年8月8日(金) 15−16時
場所
2008ノーベル賞展示室(ES館2階)
概要
シアノバクテリアの生物時計は3つの Kai タンパク質だけで構成される。この時計の中心である KaiC タンパクは、わずかなエネルギーで温度に影響されず、正確に一日を測定することが出来る。どのようにして生命は時を測るのだろうか?
 
第三回プリンキピア講演会開催
題名
「祝!ニュートン・プリンピキア第2版(1713年)、出版300周年記念」
講演
篠原久典教授(理学部長)
日時
2013年10月19日(土) 13−14時
場所
2008ノーベル賞展示室(ES館2階)
概要
名大が所有するプリンピキア第2版はその出版から、今年でちょうど300周年の記念の年を迎えました。本講演ではこの本にまつわる様々なエピソードを紹介します。
 
第二回プリンキピア講演会開催
 題名
「星の運動から探る宇宙の謎:ニュートンとケプラーに学ぶ」
 講演
國枝秀世教授(名古屋大学理事・副総長)
 日時
2013年8月9日(金) 15−16時
 場所
2008ノーベル賞展示室(ES館2階)
 
第一回プリンキピア講演会開催
 題名
「アインシュタイン重力を超えて」
 講演
野尻伸一教授(大学院理学研究科)
 日時
2013年6月8日(土) 11−12時
 場所
2008ノーベル賞展示室(ES館2階)
 
アイザック・ニュートンの"Principia" 
 物理学の歴史において、近代物理学の礎を築いた、アイザック・ニュートンが書いた"Principia "(自然哲学の数学的原理)の第二版(1713年出版)を購入し、学生、教員に広く、その足跡に思いを馳せるきっかけとする事になりました。様々に姿を変え、摩擦などの抵抗に隠された、運動と力の本質を、ニュートンはこの本において見事に定式化しました。本展示室では、近代物理の壁を乗り越え、素粒子物理学の基盤となる標準モデルを打ち出した、益川、小林両先生の業績が並べられており、ニュートンの仕事と素晴らしい対をなすものと思われます。また、益川、小林両先生のノーベル賞受賞記念に植樹した、「ニュートンのりんご木」が、本展示室から東に50m程登った右側にありますので、合わせてご覧下さい。
(図1)Principiaの装丁
Principia
(図2)Principia見開きページ:著者名がラテン名でISAACO NEWTONOとある
Principia
(図3)「運動の3法則」(Lex I, Lex II, Lex III)がまとめられた部分
Principia
 
2008ノーベル賞展示室 来場者5万人突破の記念式典を挙行 

 大学院理学研究科、素粒子宇宙起源研究機構及び博物館は、2016年3月29日(火)、ES総合館2階 2008ノーベル賞展示室において、2008ノーベル賞展示室 来場者5万人突破の記念式典を挙行しました。
 同展示室は、2011年6月、本学博物館のサテライト施設としてES総合館2階にリニューアルオープンし、約4年8カ月後の2016年2月に、累計来館者数が5万人を超えました。
 式典には、5万人目の来館者となった川上 浩 プロメテック・ソフトウェア株式会社西日本支社長を招き、同展示室運営委員会委員の教員及び理学部、素粒子宇宙起源研究機構の事務職員らが参加しました。
 國枝理事による開会のあいさつの後、松本理学研究科長から記念の賞状と、益川特別教授の色紙及びサイン入り書籍が川上氏に贈呈され、川上氏からは、ギリシャ語で「叡智に対する愛」と書かれた益川特別教授のサイン色紙について、「益川先生からおくられたお言葉として大切にしたい」との謝辞がありました。式典終了後には、川上氏を囲んでの歓談が行なわれました。

 
川上浩氏(左) 松本研究科長(右)
 
川上氏を囲んでの歓談
左より棚橋教授、松本研究科長、川上氏、國枝理事、足立名誉教授
 
2008ノーベル賞展示室来場者3万人突破の記念式典を挙行 
 大学院理学研究科、素粒子宇宙起源研究機構及び博物館は、2014年4月2日(水)、ES総合館2008ノーベル賞展示室において、 2008ノーベル賞展示室来場者3万人突破の記念式典を挙行しました。
同展示室は、2011年6月のリニューアルオープン後、約2年9カ月後の本年3月で来場者が3万 人を突破しました。
来 場3万人目となった片桐晴郎氏は益川先生、小林先生と同時代に本学工学部で学ばれた卒業生でもあり、本学と深いゆかりのある方です。
 式典は大路新博物館長の挨拶の後、篠原理学研究科長より来館者3万人目の記念の賞状と益川特別教授のサイン入り色紙が贈呈されました。 式典終了後は片桐氏を囲む歓談へと続きました。
 本式典には、同展示室運営委員の教員及び理学部、素粒子宇宙起源研究機構事務の事務職員らが参加しました。
記念式典   記念式典
片桐晴郎氏(左) 篠原研究科長(右)
 
片桐氏を囲んでの歓談
記念式典
(前列)左より大路博物館長、片桐氏、篠原研究科長
(後列)左より吉田前博物館長、棚橋教授、足立名誉教授、國枝理事
 
2008ノーベル賞展示室来場者2万人突破の記念式典を挙行 
 大学院理学研究科、素粒子宇宙起源研究機構及び博物館は、2013年1月30日(水)、ES 総合館2008ノーベル賞展示室において、2008ノーベル賞展示室来場者2万人突破の記念式典を挙行しました。
 同展示室は、昨年6月にリニューアルオープンし、オープン後約1年半の昨年12月で来場者が2万人を突破しました。
 式典には来場2万人目となったアツタウォーキングクラブ所属の大河内亨氏を招き、吉田博物館長の挨拶の後、篠原理学研究科長から来館者2万人目の賞状贈呈が、益川特別教授より色紙が贈呈されました。本式典には、同展示室運営委員の教員及び理学部、素粒子宇宙起源研究機構事務の事務職員らが参加しました。式典終了後も益川特別教授を交えた歓談へ続き、参列者の心に残る思い出の式典となりました。
記念式典   記念式典
大河内亨さん(左)篠原研究科長(右)
 
益川特別教授(左)大河内亨さん(右)
記念式典
 
2008ノーベル賞展示室来場者1万人突破の記念式典を挙行
大学院理学研究科、素粒子宇宙起源研究機構及び博物館は、2012年3月14日(水)、ES 総合館2008ノーベル賞展示室において、2008ノーベル賞展示室来場者1万人突破の記念式典を挙行しました。
 同展示室は、2008年に益川敏英特別教授と小林 誠特別教授がノーベル物理学賞を、下村 脩特別教授がノーベル化学賞を受賞したことを記念し開室したもので、ノーベル賞メダルの公式プリカや研究概要を展示しています。昨年6月、ES 総合館が竣工されたのに伴い同館2階においてリニューアルオープンし、オープン後約8か月の今年2月で来場者が1万人を突破しました。
 式典には来場1万人目となった西垣景太中部大学生命健康科学研究所助教を招き、國枝理学研究科長のあいさつの後、吉田博物館長より来館者1万人目の証明書が、益川特別教授より色紙が贈呈されました。同展示室展示委員の教員及び理学部、博物館の事務職員らが参加しました。
記念式典   記念式典
吉田博物館長(左)西垣助教(右)
 
西垣助教(左)と益川特別教授(右)
記念式典
左から 足立名誉教授、國枝理学研究科長、西垣助教、益川特別教授、吉田博物館長、山口教授
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