キャリアパス・経済支援について

キャリアパスについて

大学院修了・満了後の進路

(2023年度修了・満了)

博士前期課程 博士後期課程
後期課程進学(他大学含む) 76
建築業
製造業 61
電気・ガス
情報・通運・通信 23
卸売・小売
金融・保険・不動産・物品賃貸
学術研究・技術サービス
教育・学習支援 26
その他サービス
公務員 1
その他 2
上記のうち
研究者 27 21

教員(中高)

教員(大学)

(2022年度修了・満了)

博士前期課程 博士後期課程
後期課程進学(他大学含む) 48
製造業 48
教員・講師
研究者(主に企業) 24 12
研究員(PD) 12
研究生
情報・通運・通信 38
公務員 0
商業・金融 0

その他

10 0

経済支援について

TA/RA制度

すべての専攻において、教育補佐員:ティーチングアシスタント(TA)、研究補佐員:リサーチアシスタント(RA)制度を設けて若手研究者の支援を行っている。

日本学術振興会特別研究員

博士後期課程の大学院生の中で特に優れた若手研究者に対しては、審査の上、「特別研究員」として奨学金が支給される。下表のような実績である。さらに研究費が支給される。

2020年度研究奨励金2020年度採用状況
申請者採用者採用率
特別研究員-DC (博士課程在学者) 月額
200,000円
82名 16名 19.5%
特別研究員-PD (博士課程修了者) 月額
362,000円
9名 4名 44.4%
特別研究員-RPD (博士課程修了者) 月額
362,000円
2名 1名 50.0%

東海国立大学機構メイク・ニュー・スタンダード次世代研究事業

研究専念支援金180,000円/月、研究費250,000円/年 支給。詳細は博士課程教育推進機構HPから確認してください。

卓越大学院プログラムからの支援

RA支援としてプレRA支援(50万円/年)やRA支援(100万円/年)の経済サポートがあります。詳細はトランスフォーマティブ化学生命融合研究大学院プログラムHPから確認してください。

理学研究科独自での若手海外プログラム

一定の条件を満たした留学について申請の上、一定のサポートを行います。

奨学金(日本学生支援機構)

貸与を希望する者に対して、審査の上、奨学金が貸与される。第1種奨学金については免除や半額免除の返還免除制度が導入されており一定数の学生が対象になる。

貸与月額一覧表

(最新の情報は日本学生支援機構HPで確認してください)

第1種奨学金
(無利子貸与)
前期課程 月額 5万円, 8.8万円の中から選択
後期課程 月額 8万円, 12.2万円の中から選択
第2種奨学金
(有利子貸与)
前期課程 月額 5, 8, 10, 13, 15万円の中から選択
後期課程